ベトナム仕入れ行脚

 

皆様こんにちわ。

前回お伝えしたとおり、国内でベトナム雑貨の販売を開始しました。販売するということは、当然仕入が発生します。

今回はベトナムでの仕入れについて少し書きたいと思います。

ベトナム ホーチミン市にはたくさんの市場が存在します。下の写真は主に日々の食材や衣服など、一般のベトナム人や観光客が訪れる市場です。

観光客向けにドライフルーツやベトナムコーヒーなどとともに、BAGやアクセサリーなどいろいろなものが売っています。外では生きた魚介類(エビ・カニ)やにわとりまで生きたまま売っていたりします。

当然、こういう市場では仕入れはしませんが、ベトナムの文化を知る為には良い場所です。

 

こちらが今回もいくつか商品を仕入れた市場です。

写真の店は、手芸材料などを取り扱う店なので、直接関係はありません。ベトナムの特徴として、床から天井までびっしりと商品がぶら下がっています。

広さはたたみ1畳分くらいのスペースからあります。とにかく品数が多いです。

そして、どんなところにもバイクで入ってきます(笑)

 

似たような商品を、何件も並んで売っているのも、一つの特徴でしょうか

 

 

 

こちらはアオザイの生地の専門店です。都市部では制服以外でアオザイを着た人をあまり見かけませんが、かなり種類は豊富です。

 

中には台車の車輪だけを大量に売っている露店もあります。しかも・・・何店も・・・。

そんなに売れるんでしょうか?

 

そんなこんなで、現地で色々と情報を集めつつ、色々と仕入れてきています。

日本で売っている商品の中には、実は現地の販売価格よりも安い金額設定をしているものもあります。おそらくベトナムでも仲卸業者がたくさんいるんでしょうね?

 

話は変わりますが、最後の写真はホーチミンの新名所 ランドマーク81です。81階建てで350mあり、あのエンパイアステートビルよりも高いそうです。

たまたま通りかかった日が、ライトアップが始まって2日目だったようです。

通算5度目のホーチミンでしたが、来るたびに色々な変化があり、驚かされます。なにより庶民の生活と、近代建築物とのギャップに驚かされます。

 

2018年08月06日