新型コロナウィルス

 

 昨年の11月に中国で最初の患者が確認され、今年1月に集団感染が発表された新型コロナウィルス、当時は今のような状況になるとは考えていなかったというのが正直なところです。

 

 飲食業や観光業など様々な業種で影響が出ている中、我々建設業界も例外ではありません。当社でも4月25日に2つの現場が施工自粛となり、神奈川県内の現場は5月7日から再開されましたが、東京都内の現場は5月31日まで延長されました。

 施工箇所が一般客との接触機会が少ない場所ということで、昨日から鎌倉駅の現場に携わっていますが、検温・マスク必須 2m間隔に広がっての朝礼、検温で世間よりも厳しい37.0℃以上は退場という条件下施工を行っています。

 鎌倉駅といえば、平日でも国内外からの観光客がホーム上に列をなし、車内もごった返しているイメージですが、今は1本の電車に10人程度しか待っていません。

 昼食をしようと通りに出ても、当然のことですが臨時休業もしくはテイクアウトのみ。

 道路の情報掲示板も『今は、神奈川に来ないで』↓

 

 皆、早く収束することを祈って色々なことを我慢されていると思います。

 さみしい報道ばかりの中、治療薬の承認など明るいニュースも出てきていますので、今しばらく皆で我慢を続けていきましょう。

 

2020年05月08日